2007年09月25日 22:36

終始一貫、ネタ路線強襲の作品となりました。
まぁ原作が原作ですからね、久米田作品のアニメ化ですから。
ぱにぽに→ネギま→絶望、と黒板ネタが継承され、よくもまぁ、ネラーとニコ厨を大量に釣ることに大成功したなぁとw
まさに真の意味での一般人お断り動画。もとい上級者向けアニメwだって一般人はわからんだろさすがにw
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まぁ上記の様なキモヲタが喜ぶアニメですサーセン。
しかしまぁ、ターゲットを絞り過ぎてる感が強い。
「笑いなんて狭ければ狭いほど面白いんだ!」by久米田
と偉大なる原作者の先生のありがたいおことばもありますが、
DVDの売り上げは期待できないだろうなぁ・・・
ヲタの中でもなかり逝ってる部類の人間が楽しめる作品に仕上がってしまった為、
一般レベルのヲタがついてきてこれないと思う。
(一般レベルのヲタとはこれいかに?wwwww)
んでアニメとしての評価をすると、
・絶対的安定感の作画。
・こだわりの色彩演出。
・手の込んだ映像パロディ
の三点につきると思われます。
とくに作画に関しては絶品の一言。12話通して崩れる気配一切なし!。
まぁこれほどまでに作画を褒めるのは、前作シャフト版ネギま!という前科があるせいなのですけども。
シャフト自身はやればできる子なのです。(ひだまりスケッチ・これが私の御主人様等)
しかしたまぁに気が抜けてしまうことも・・・。
んで2,3番目なのですが。
今回の作品で一番シャフトの本気を見たような気がします。
1話での金曜ロードショーのパロディなど(他にも各局版有)、あれほど似せて作るのも相当な力量だと推測します。
金ローもすごいですが、全体を見渡して映像パロディが多かったなぁという印象です。
古畑やってみたり、ワーナーやってみたりと、
「漫画で表現できないパロディをせっかくアニメ化したんだから全力でやってみた!」
という意思が12話通してしみだしていた感じが強いです。
そして、OPのアレ。



アレ
まぁよくやったもんだと思いますよ正直w
ネタ自体も”スレスレ”の危ないやつを堂々と放送していましたが、
あのOPをしばらく流しし続けたのは勇者と言ってもいいでしょう!ビバシャフト!w
さて、鳴り物入りで始まったさよなら絶望先生ですが、
最終評価はB。(普通)
新房×久米田にしては大人しかったなぁと思います。
全話を無事に放送し終わった今、無難すぎて少し物足りない感じを受けるのは、
やっぱりネームバリューから来る期待感が強かったんだなぁと思います。
もう一度言います!
新房dすよ!?
久米田ですよ!?
何が起こるかわからないじゃないですか!
絶望した!
倫理的なマナーを尊守したアニメ版さよなら絶望先生に絶望した!
もっと無茶していいんだぜwwwwな?wwwwwww新房よ?wwwwwww
































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